病院で肥満治療

マシンやバランスボールで肥満治療をする

飽食の時代と言われる現代人を悩ませるのは、いろいろありますが、生活習慣病もその一つです。
日々の生活が忙しいうちについ生活環境が悪化したり、食生活が乱れで暴飲暴食をしていて、いつの間にか肥満になる人も多いです。若いころは多少肥満であっても問題はありませんが、40近くになってくるといろいろと体に不調を感じるようになっています。
糖尿病になったり、腰痛になったり、高血圧などになったりなど、どんどん病気がでてくる年代になってきます。またコレステロールが高くなってくると動脈硬化などのリスクが上がったりしていきます。一度肥満になってしまうと、余計に体を動かすのも面倒になってきて余計に肥満になったり足腰の筋力がよわくなっていき、余計に、不健康になっていくことになります。
では肥満治療としてはどうしたらいいのでしょうか?それはハードな運動はできなくてもバランスボールやちょっとしたマシンを利用して筋肉を動かすようにしていくことです。バランスボールをつかったことがある人ならわかるでしょうが、バランスボールは安定が悪いので、ふつうに座っているだけでも、かなり体の筋力が必要になります。また腹筋を鍛えたり、足をちょっと曲げるだけのマシンを使うだけでも足の内側の筋肉を動かすことができます。ジムにいってたくさんのマシンで鍛えなくても、家庭でも筋肉を鍛えるようにしていくだけでも肥満治療になります。少し身体を動かす習慣をつけていくと、知らず知らずに体幹がついたり筋力がつくことによって体についた脂肪が筋肉に変わっていくことになります。そうして肥満治療にもなっていくのです。
結局肥満を解消するには食事を変えたり適度な運動をするしかないのです。